【概要】
「」&WORKPLACE CONSORTIUM(読:アンドワークプレイスコンソーシアム)は、多様な企業の新規事業担当者が有志として企業の枠を超えて集まり、異業種の知見を掛け合わせ、「働く場(ワークプレイス)」をテーマに共創による新たな価値創出を目指す取り組みです。
全7回にわたり開催され、最終回としてTokyo Innovation Baseにて事業アイデア共有会を実施しました。
共有会の後半では、元ネスレ日本の代表であり、現在はケイアンドカンパニー株式会社 代表取締役の高岡浩三氏と、神戸大学大学院 経営学科研究科 准教授の吉田満梨先生を迎えた特別トークセッションが行われ、弊社代表・川田がモデレーターを務めました。
「大手企業におけるイノベーションの課題と展望」をテーマに、大企業の新規事業がつまずく構造的要因を議論し、異業種共創の実践を通じてその本質に向き合いました。
また、個人・組織の両面からイノベーションを生み出すための具体的示唆(同じ顧客を持つ異業種との連携や、制度設計・評価への組み込みの重要性)が提示されました。
【PR成果】
スタートアップ関係者、企業担当者、メディアなど、約50名が会場に集まりました。
全7回を通して、日本経済新聞やテレビ2番組、web24媒体の計27媒体に取り上げられ、異業種の視点や経験を掛け合わせる独自プロセスの可能性を社会実験として検証しました。
【MARK Nコメント】
「異業種が交わる“共創の場”という文脈を活かしながら、
新規事業に向き合う個人と組織の可能性を引き出すプログラム設計を意識しました。
今後も、企業の挑戦を社会的な問いと結びつけながら、新たな価値創出を後押ししていきます。」