【導入事例】PR講座受講をきっかけに、社会的視点を取り入れた情報発信へ

株式会社ワイグッドケア

代表取締役兼CEO:山崎 保様
社員:市川様

社員の成長につながる学びを求めて

―――PR講座を受講しようと思ったきっかけを教えてください。

山崎様:以前は施設の紹介のようなプレスリリースを出していましたが、市川が講座を受講してからは、
世間一般的に社会性のある視点からPRを行うようになり、それが非常に良いと感じました。
マスコミのニーズを理解し、社会的な視点から自社の活動を伝えることの重要性を実感しています。
PR代行会社が多い中で、ノウハウを教えてくれるという弊社の思想に惹かれました。他社はノウハウを教えたがらない中、
会社の広報部署が自力で成長できるような支援をしてくれるという発想が刺さったんです。

山崎社長は、市川様の成長機会としてPR講座の受講を決断されました。
単なる業務委託ではなく、自社で広報活動を継続できる力を身につけられることに大きな価値を感じていただきました。

「PRファースト、アドバタイジング(広告)セカンド」という考え方

―――講座で特に印象に残ったことは何ですか?

市川様:PRファースト、アドバタイジング(広告)セカンドという言葉は、自分の中で発想の逆転でした。
今まで地道に活動していても行き詰まりを感じていた中で、PRが先なんだという衝撃は大きかったです。
この考え方により、マスコミが注目する社会情勢からニーズを捉え、それに合わせたサービス展開や
情報発信の重要性を理解しました。

現場の声をPRの資産として活用

―――受講後、PRに対する考え方や取り組みに変化はありましたか?

山崎様:現場のスタッフがお客様と直接接する中で得られる情報には、世間的には当たり前ではない、
面白いネタがたくさんあります。
現場の声を拾い上げ、社会的な視点と結びつけることで、ニュース性のあるプレスリリースが作成できると実感しました。

講座受講後、ワイグッドケア様ではPRに対する考え方が大きく変化しました。
山崎社長は、現場スタッフが日々得ている情報の価値を改めて認識されたそうです。
これまで当たり前だと思っていた日常の出来事も、視点を変えることで価値ある情報発信につながることを学ばれました。

社員の成長が企業の成長につながる

―――受講後の成果や、社内の変化はありましたか?

山崎様:社員思いの会社がうまくいっているという話がありましたが、まさにその通りだと感じています。
売上や利益はもちろん大事ですが、そのためには人が重要であり、社員教育や社員への対応が充実している会社ほど、
PRもうまくいくと確信しています。

今後の展望

―――今後の展望を教えてください。

市川様:今は一人で取り組んでいますが、広報部として複数人で進める体制も必要だと感じています。
相談できる仲間がいることで、より良い発信ができるようになると思います。

―――どのような企業におすすめしたいですか?

山崎様:古い体質から脱却したい、何かを変えたいと考えている経営者の方にはおすすめできます。
特に、マーケティングやクリエイティブな発想に興味のある方には非常に有益な講座だと思います。

ワイグッドケア様のように、社員の成長と社会的視点を大切にしながら情報発信に取り組むことで、
企業の認知向上や信頼獲得につながる大きな成果を生み出すことができます。

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