【導入事例】「来店すれば分かる」から「来店したくなる」へ。テレビ取材獲得・PV10倍を実現した広報戦略とは

High Altitude Management株式会社

代表取締役 CEO:坪井 玲奈様

日本初の低酸素トレーニング専門スタジオ。しかし“認知”が壁だった

ハイアルチは、日本初のハイアルチュード(高地)トレーニング専門スタジオとして、現在15店舗を展開しています。
30分で2時間分の運動効果が期待できる“時短×高効率”トレーニングが強みです。

来ていただければ、効果を実感してもらえる自信はありました。ただ、まず興味を持ってもらうことが難しかったんです。

広告やSNS活用はすでに実施していましたが、“社会的な注目”や“取材につながる流れ”までは構築できていませんでした。

決め手は「具体性」と「再現性」

導入のきっかけは、アドバイザーからの紹介でした。

これまで自社での広告やSNS活用は実施済みでしたが、 社会的注目や取材獲得までの流れが構築できていませんでした。自社が伝えたいことを伝えるだけではなく、相手の興味に合わせた情報発信方法を習得したかった。

MARK Nさんに、事前に具体的なアドバイスをいただき、この内容なら社内全体の広報力を底上げできると感じました。単発のPRではなく、組織にノウハウを残す仕組みであることが決め手となりました。

テレビ取材獲得、PV10倍、新規顧客獲得へ

導入後の成果は、期待を大きく上回るものでした。

  • テレビ(AbemaTV)からの取材獲得
  • WebサイトPVが通常の約10倍(約5,000PV)に増加
  • 子ども向けサービス「ハイアルチ塾」での新規顧客獲得
  • BtoBでの低酸素ルーム導入問い合わせ増加

「“伝えたいこと”を発信するのではなく、“メディアが取り上げたくなる形”に変換することの重要性を実感しました。同じ素材でも、見せ方でここまで変わるのかと驚きました。」

広報が“特定部署の仕事”から“組織の文化”へ

最も大きな変化は、組織への波及効果でした。

新卒2年目の社員がニュースに敏感になり、社会の流れを意識するようになりました。広報が“誰かの仕事”ではなく、“会社全体の視点”になったことが大きいです。 広報の“型”を学んだことで、他の事業や新サービスにも横展開が可能になったといいます。

社会が求めているものにフィットすれば追い風になる

どの会社のどの商品サービスもだいたい強みはあると思います。

それをただ強みとして自分たちの伝えたいことを伝えるのではなくて、メディアさんなり、社会がどう求めているのかというところにフィットさせることで、世の中の後押しというか、追い風を受けられることがあるっていうのは、今回良い学びになりました。

この講座を学び、どう伝えれば社会が求める形で届けられるのかというのを身につけていただくと、より事業が発展していくと思います。

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